苦言と言うか、愚痴と言うか…
宝塚歌劇団に興味を持って
触れてみたものの、チョッと
違和感を持った思いをひとつ
自身への戒め備忘録として、
書いて置きます。
不快に思う方もいらっしゃるかと
思いますので、そんな感じを
受けましたら 直ぐにスルーして
下さい。
さて、由緒、歴史あると言われる
宝塚歌劇団。
男性の役者さんが居ないと言う
特異な劇団でも有り、昔から
どんな世界かと興味を持って
いました。
相方が宝塚歌劇ファンであった事も
有り、劇場に足を運ぶ機会に出会い
ました。
この数年観て来て、率直に感じた事。
宝塚歌劇団は 学校の時代から、
先輩後輩の年功序列が厳しく、
力関係も出来上がっています。
配役も実力からでは無く、劇団が
選抜した順位で任期中は決まります。
そんな事から 配役に合わず 見苦しい
と感じる思いが 増えて来ました。
また、年功序列が厳しいからか、
先輩へ 過度に敬語を使おうとしての
おかしな「卑下、謙遜、尊敬…語」
が代々引き継がれています。
清く正しく美しく
残念ながら、言葉使いに関しては
正しく美しくを
僕は感じられません。。。
宝塚音楽学校へは 経済的に
安定している家庭でないと
入学が出来ません。
そんな事も ステータスだけの世界に
繋がり、配役に伴わない役者さんを
生み出しているのでは無いか?
と 感じます。
アイドルを観る感覚で ジェンヌさん
を追いかけると言う世界が 宝塚歌劇
と言う事も解って来ました。
これからは その辺りの認識を
しっかりと持ち続け、作品を
観て行こうと思います。
はい、観るのを止めるのでは無く
もっと理解が深まるように
観て行こうと。。。
(ジェンヌさん方の日々の練習と
公演のサイクルなど、過酷な下での
努力は 並大抵では無く、皆さん
頑張っていらっしゃる姿勢は…
見習うべき素晴らしい事とも、
思っています。)