昨日の休日の早起きはミュージカル

観劇の予定が有ったから。


以前から観たいと思っていた

モーツァルト

を帝劇で。。。

配役は なるべくTV俳優さんでは無い

構成の日を選びました。


(TV俳優さんは TVキャラクターの

印象や癖が強く感じられて、苦手

だから…)


各役者さんの歌、声とハーモニーの

クオリティが高く美しく伸びが有り、


前回観た同じ小池修一郎先生演出の

1789とは全くレベルが違う印象です。


またそのクオリティが、年功序列で

配役が決まる宝塚歌劇との絶対的な

違いだなぁ。とあらためて納得した

舞台でした。

(声の安定感、音域の耳障りの無さ

などが…)


市村さんの舞台観劇にも 憧れていた

その昔。でも中々チケットを手に

出来る機会が無く、ようやくLIVEで

見られた昨日。


最近は 声の伸びが有る若手俳優さん

も増えましたが、市村さんの耳通り

の良い歌、声には あらためて実力を

見せつけられた思いです。

主役の古川さんは エリザベート

観た、若きフランツの好印象通り、

とても柔軟な演技と声で!


子どもの頃のイメージアマデを

演じた小河原くんも、凛として

年齢を感じさせない立派な演技で…


他の俳優さんも声が通っていて、

久々に唸ってしまった公演でした。


音響も 演出コンソール側の操作

なのか、役者さんの動きに合わせた

音声の移動も感じられましたし、


照明演出、舞台装着のアイデア

なども 狭い帝劇の舞台を効率よく

美しく臨場感のある演出がされて

いましたね。


そんな中にも 古風な演出進行も

加味されていて、観劇アマチュアの

僕などにも満足度の高い作品でした。


まだまだ細かな感動が在りましたが

ザッと大まかな印象備忘録で。


(気持ちの高ぶりがまだ収まらず、

文章が稚拙な小学生作文みたいだ…)

(^^;;