先日来、時々触れていた話

WiFiルーター

インターネットを繋ぐには
回線を繋ぎますね。

電話回線、光回線、ケーブルTV回線
など。。。

その中で、携帯電話回線を使う
接続も有ります。

この利点は 回線を繋ぐ機器ルーター
を持ち運べると言う事。

自宅だけでは無く、仕事場や街中
でも、WiFiが使えます。

そんな事から 僕の自宅では
固定電話回線は解約し、
普段の電話は各人の携帯電話。

WiFi接続は 携帯電話回線を使った
モバイルルーターでの接続を
しています。

これなら 仕事場でも使え、自宅、
仕事場の個別回線を引かなくて
良く、経費節約になります。

そのモバイルルーター回線の
2年契約満了が来て、新たに
2年のキャンペーン契約を
しました。

その際に付いて来る、おまけの
ルーター機器は今回、出力の強い
据え置き型をチョイス(持ち歩きの
ルーターは現在使用の機器で対応)

※ 携帯電話回線のWiFiルーターは
携帯電話と同じSIMと言うチップを
装着すれば 対応のルーターが
どれでも使えるのです。

さて、据え置き型ルーターが届き
ましたが、このルーター。。。

SIMチップのサイズが以前の物と
変更になっていました。

SIMチップには3種類、大中小が有り
今までは中の大きさでした。
それが一番小さなSIM対応へと。


これは自己責任でチップをカット
すれば通常 使用出来ます。

今回も最小のチップの形にカット
して、届いたルーターに装着。

ところが、何度挿し直しても
ルーターが認識しません。

今までのルーターでは難なく
認識して使えるのに…

あれこれと試行錯誤しての数日。
それでも 反応は変わらず。。。

ネット検索で深い所まで入り
調べたところ、この携帯電話回線の
キャリア、auが 今年から、

同じ最小のSIMチップ形状でも
旧電波回線は使えない 新たな仕様の
SIMに切り替え始めている事が
判明しました。

旧形式 PLMN:44050
新形式 PLMN:44051

そう言えば auのiPhoneも8、Xは
旧SIMチップは使えなくなった。と
ニュース記事に有りましたっけね…

それが判ったので、この据え置き型
ルーターは マーケットに出し売却。

ひとつ前の型番で 旧SIMチップ形状の
同ルーターを そのマーケットで
中古購入。

お陰で ようやくWiFiが繋がりました。

ルーターの品番は
前モデルがL01 新モデルがL01s
と微妙に違います。

(新モデル)

(前モデル)

据え置き型なので 電波の掴みも
スマホ、PCへの送受信も電波が強く、
余裕を持って各部屋で使える様に
なりました。


そんな WiFiルーター顛末記