僕はアストロアーツさん発行の
「星ナビ」の前身
「スカイウォッチャー」第2号で
叔父と取材を受けてから、ずっと
お世話になっており、

13〜14年前には 紙面でよく惑星の
写真も掲載して貰っていました。

子ども達がいなくなり、
望遠鏡を出す気力も失くなって、
手間の掛かる撮影は 次世代の
人たちにお任せしましたが、

お気楽に撮れるスマホでの
星空写真はwebの投稿ギャラリーに
時々送っています。

そんな中…

先日の" 火星の上の発光体 "。。。
流れ星にしては 発光の仕方が
鋭利過ぎて、太陽光を反射した
人工衛星ではないか?

と、軌道検索をwebで掛けたところ
該当する人工衛星🛰は見つからず
「流星」として投稿、またブログ
にもあげました。

ただ、流星を見続けて来た経験から
何処かスッキリとしていなかった
答えをアストロアーツさんが、
投稿の記事に注釈として 加筆下さり
ました!

©︎アストロアーツ

1番下の行、

おそらく人工衛星「みどりII」です。

と!

成る程、僕が調べていたサイトでは
運用されていない人工衛星は
検索から外れる仕様のようでした。

100億円も開発に掛けた日本の
地球観測技術衛星
「みどり」「みどりII」は
共に 運用途中で故障していまい、

今は 非運用状態です。

そんな訳で、先日のブログ内容も
ここで訂正です。

'18.5.15.2:34:45に火星の上(北側)に
現れた発光体は 流星ではなくて
人工衛星「みどりII」でした。

人工衛星の発光は ゆっくりなのと
色の変化が殆ど無く、最大発光が
鋭利な感じを受けます。
(目視していれば一目瞭然ですが
写真からの判定は時に誤りますね…)

例として、ふたご座流星群の流星と
今回の人工衛星発光の比較写真を
見てみましょう。

。。。。。。。。。。。。。。。
正確な情報を調べて、コメントを
記載して下さったアストロアーツさん
には ホント様々で感謝しています。

ありがとう、アストロアーツさん❗️