感想を細かく書きたい!
©︎宝塚歌劇団(劇場ムービー広告)
でも、ネタバレになってしまう…
のジレンマ。。。
そんな想いを湧き立たせる作品でした。
宝塚歌劇を生で観る以前に、
帝国劇場での
エリザベート
なる作品を何公演も観た。
何公演も観たくなる作品だった。
井上芳雄氏が妖艶なトートを演じて
いたから。。。
そのトートの妖艶さを持った見事な
演技を見せたのが、花組トップ
明日海りお氏でした。
歴代、花組以外のエリザベートも
過去映像も含めて見直しましたが、
あのトートの妖艶さは 明日海りお氏
が一番と感じます。
普段の明日海りお氏には 全く興味
が無い(失礼)のだが…
(みりりんファンの皆さんゴメンなさい)
そのエリザベート日本公演の演出は
小池修一郎先生で有る事を
後から知った。
関西宝塚歌劇のトイレでお会いした
紳士に宝塚歌劇の感想を訊かれ、
エリザベートの舞台の素晴らしさ、
妻が明日海りお氏のファンで、
映像で観せて貰った花組の
明日海りお氏のエリザベート
トートが一番と感じますよ!
素人ながらその紳士に語った事。
その紳士がエリザベート演出家の
小池修一郎先生だったと後から
知った時は顔から火が出る
恥ずかしさだった。
その、小池先生が40年も温めていた
今作品「ポーの一族」
主演が
あの妖艶トートの明日海りお氏で…
妻への誕生日プレゼント同行観劇
幕が開いた瞬間から、鳥肌でした…
脚本、照明、舞台セット、音楽…
暗転も含めて、全て見応えが有り
ボリューム感を受ける。
そうして そんな中に在る透明感。。。
主役の体型に合わせるまで肉体を
絞り込んだ明日海りお氏の
ストイックさ…
それ以上は ネタバレになるので
感想は 我慢。
僕は「宝塚歌劇」と言うよりも
小池修一郎作品が好きなのだなぁ
と、自覚させられた作品でした。
もし、またチケットが手に入るなら
何回でも観たい作品です。
柚香光氏も明日海りお氏を輝かせる
しなやかな演技をしていて、成長が
感じられました。
明日海りお氏は 人間でない主人公を
演じるのがピカイチと思う。
(失礼、失礼(^^;; )
©︎宝塚歌劇団(劇場ムービー広告)
(劇場支配人さんから撮影掲載了承済)
中々宝塚の劇場に行くキッカケを
逃している方は この作品で入って
行くと 興味が出るかと思います。
