星の写真は カメラの性能の限界が
とても顕著に現れる カメラ泣かせの
被写体です。

スマホで天の川!

を目標に掲げて、デジタル一眼レフを
持たない試みをしている僕ですが、

先日の Androidスマホ LG G5と
iPhone5sの撮像比較をしてみました。

比較は 元旦前後のカノープスを
写した時のグレー色部分です。

{2A1731F9-F32D-4080-AA81-83E290982A13}
Android LG G5 1600万画素cam

{317665A0-17AD-4D4D-AA9D-565BFE151172}
iPhone5s 800万画素cam

確かに
1600万画素はキメが細かいです。
しかし、グレー色部分は 何か汚い…

デジタルカメラは 素子の画素数、
スペックだけでは語れず、

画像データを可視化(画像化)する為に
小さなコンピュータがモノを
言います。

その可視化処理をするコンピュータが
映像画像エンジンと呼ばれる物です。
(TVにも搭載されていますね。)

この映像画像エンジンが どれだけ
表示される画像を綺麗にするか、は

各メーカーのこだわり、腕に
掛かって来ます。

デジタルカメラ素子は ノイズと言う
邪魔なザラつきが発生するのですが、

これを どの様に補完するかによって
画像の美しさが変わって来ます。

マニュアル操作が出来るとLG G5を
手にしましたが、

この画像を見る限り、グレー色部分の
ノイズ処理は綺麗とは言えません…

補完する時にその処理が、別のノイズ
として出て来ている様です。

{C6A1B360-5CD6-4D3A-851C-546718F7AEFA}

{B57BFB4B-5BB1-4E43-9E52-E3BB4178C625}

アップルのカメラが良い。
と言われたりしますが、この映像画像
処理エンジンの開発がアップルは
上手く出来ているのかと思います。

願わくば iPhoneのカメラも
デフォルトで、長時間シャッター
速度が選べる様な、マニュアル操作
仕様にして貰えると 僕は最高な
気持ちになれるのですけどね… (笑)

さて、iPhoneにだってマニュアルで
操作が出来る、アプリが在るよ。

そのアプリなら長時間露光シャッター
も切れるし!

と、思われる方も いらっしゃると
思います。

先々で、星写しアプリや 長時間露光
シャッターアプリの 残念なカラクリを
記事にしてみたいと思います。

(そのカラクリが有るので仕方なく
Androidスマホを手にした経緯です)