先日の 今年最後の星組公演の記事に
沢山のアクセスが有り、

宝塚ファンの想い入れをあらためて
強く感じたこの二日間でした。

かなりマイナスな感想を書きましたが
プラスの感想も もう少し。

脚本、構成、演出が 私的には薄く
感じられる公演でしたが、

このドイツでのトーキー映画に掛けた
話を取り上げた企画は 着眼点がとても
素晴らしいと思いました。

中々「宝塚テッパンストーリー」の
恋愛を絡めるのは難しい題材だったと
思いますが、

もう少し練った脚本で有れば、かなり
深い作品になると思います。

リメイクは運営上 無いかと思いますが
そのチャレンジを宝塚運営関係の方
には 今後も持って貰えたら嬉しい
ですね。

模索中の新しさを受けて行けるのは
紅ゆずるさんならでは とも感じます。

新しいチャレンジをこれからも是非!