さて、浮気をしてAndroidスマホにも
手を出してしまいましたが、
カメラの話をもう少し。

最近の受光素子(CMOSやCCD)は
精細に成りながら、性能もかなり
良くなって来ました。

スマホも コンパクトデジカメも
デジタル一眼レフも…

ただ、その受光素子は光を感じるだけ
で、画像として表現するには

映像(画像)エンジンと呼ばれる
処理の小さなコンピュータが
必要になって来ます。

その処理の丁寧さによって、画像の
良し悪しが決まります。

今回のLG G5と言うAndroidスマホの
カメラ素子も中々良い物ですが、

iPhoneと写し比べてみると、メーカー
によっての味付けの差をハッキリと
感じられてしまいます。

やはりiPhoneのカメラは 粒子の処理
や 色味など 出て来た画像がとても
自然で 悪い所が目立ちません。

LG G5の画像は 夜景 星景写すと
粒子の粗さ改善の 処理の甘さを
感じてしまいます。

スマホで天の川!を次の目標に
しましたので LG G5をディープスカイ
撮影に使って行きますが、

1/2秒で事足りる星景は 今まで通り
iPhone5sのカメラを使って行こうと
思います。

で、今日の庭景

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(冬の大三角・アメブロの彩度調整のみ)
iPhone5s cam
マニュアルアプリ(ProCam) 露出1/2秒
ISO2000  ピント∞  手持ち撮影