今はうさぎが家に居ますが、昔から
大好きな動物が 亀 です。
愛らしいのんびりした動きと、餌を
食べる時に 首をゆっくりと伸ばして
来て、
大口でパクり!と食べる仕草も
見飽きず ずっと見ていたものです。
亡き父も亀は 子供の頃から好きだった
様で、夏祭りの縁日で 親に亀を買って
貰った話は聞き飽きず、
僕は 就寝の時の語り話は毎回、その
縁日の亀の話をリクエストして
いました。
田んぼのあぜ道を 麦わらで十字に
結ばれた亀を嬉しそうに下げて帰る、
父の姿を想像し、のんびりとした光景
の想像を 自分に置き換えて楽しんで
いました。
甲羅の端にキリで穴を開け 紐で結び
自宅池のほとりに繋いでいても、
必ずある日、その紐を噛み切って
逃げてしまうんだよ…
の顛末も、その後の亀の行方を想像
すると、空想の世界が広がりました。
そんな僕も 小学低学年で銭亀を
母に買ってもらい世話をしましたね。
亀好きで 劇の発表会では 脇役の
亀の役を進んで立候補しました。
今は うさぎが居ますが、うさぎとかめ
の ご縁かな? なんて 亀繋がりを
感じています。^_^
