先日、話題にしました 楽天モバイル
から出た iPhoneの海外仕様版の
整備済販売品のその後。。。
iPhoneの整備済品(リフォビッシュ品)
は 主に不良修理の交換品として
出回る事が知られていますが、
Appleでは 以前からPCの整備済品を
リーズナブル価格で販売しています。
そうしてiPhoneも いよいよ整備済品が
各企業を通して販売される様になって
来ました。
調べてみますと、ケーブルTVで
メジャーなJ-COMも 春から販売して
いる(た)様です。
楽天モバイル同様に、海外仕様版です。
この販売用整備済品は 修理交換品とは
扱いが分けられているようで、
シリアルNO.の頭文字が 違います。
工場出荷品のiPhoneの頭文字は「M」
修理交換品のiPhoneの頭文字は「N」
そして、販売用に整備されたiPhoneの
頭文字は「F」から始まっています。
(後半のJ/Aは日本仕様 LL/Aは米国仕様)
また、気になるカメラシャッター音、
消音の有無を この販売用整備済品を
持っている方に 訊いたところ、
海外仕様なので、ちゃんと消音が
デフォルトで出来るとの事でした。
と言う事は やはり総務省は
シャッター音の消音モデルを公に
認めたのでしょうか…
さて、そのAppleの整備済品とは
初期不良や展示品などで返品された
新品同様の品の不良部分及び外装を
新品部品に交換した品 との解釈で
良いと思います。
Appleでの修理保証も工場出荷品と
同等ですし、中古を買うよりも
こちらを選ぶ人も多い様です。
そんな チョッと裏方な話題でした。



