先日、話題にしました 楽天モバイル
から出た iPhoneの海外仕様版の
整備済販売品のその後。。。

iPhoneの整備済品(リフォビッシュ品)
は 主に不良修理の交換品として
出回る事が知られていますが、

Appleでは 以前からPCの整備済品を
リーズナブル価格で販売しています。

そうしてiPhoneも いよいよ整備済品が
各企業を通して販売される様になって
来ました。

調べてみますと、ケーブルTVで
メジャーなJ-COMも 春から販売して
いる(た)様です。

楽天モバイル同様に、海外仕様版です。

この販売用整備済品は 修理交換品とは
扱いが分けられているようで、

シリアルNO.の頭文字が 違います。

工場出荷品のiPhoneの頭文字は「M」
修理交換品のiPhoneの頭文字は「N」
{FA62698F-ABF4-4656-88C9-8ADC91F35F2A}

そして、販売用に整備されたiPhoneの
頭文字は「F」から始まっています。
{E210D816-DD8E-43DC-9628-1D36974E8A3F}
(後半のJ/Aは日本仕様 LL/Aは米国仕様)

また、気になるカメラシャッター音、
消音の有無を この販売用整備済品を
持っている方に 訊いたところ、

海外仕様なので、ちゃんと消音が
デフォルトで出来るとの事でした。

と言う事は やはり総務省は
シャッター音の消音モデルを公に
認めたのでしょうか…

さて、そのAppleの整備済品とは
{494CEE0E-9BCF-4BE2-9209-A5C8D2893D4B}
{6B8ACAB5-F48B-455F-8A96-3D7E8B6DB0D6}
と言った商品です。中古と言うよりも
初期不良や展示品などで返品された

新品同様の品の不良部分及び外装を
新品部品に交換した品 との解釈で
良いと思います。

Appleでの修理保証も工場出荷品と
同等ですし、中古を買うよりも
こちらを選ぶ人も多い様です。

そんな チョッと裏方な話題でした。