昨夜は バイトを終えた息子が
宿にやって来ました。
久々に話をしたいと言った訳も
話を聞くにつれ、判って来ました…
この春に私の母と会い、老いて行く
と言う事を現実的に考え始めた様です。
将来、自分には 父と母が二組に
なる可能性も高く、一番年長で
まだ家族2人の僕の行く末、介護を
案じています。
何ともまあ、親孝行な事で。。。(^^;;
戸籍の問題を考えだすと、僕も
微妙な気持にもなりますが、
各人、そして子ども達が幸せに
感じられる世界が広がるなら、
今は 本望です。
様々な話を交わせた幸せと、
またひとつ子どもに磨いて貰い、
成長した自分であれれば。と
戒めの気持ちも生まれながら、
いつの間にかお互い眠りに
着いていました…
朝起きて、疲れも溜まって居る
息子の様子から、今日の同行は
しなくて大丈夫。の旨を伝え、
自宅に戻しました。。。
いつも後ろ髪を引かれる様な
表情が見え隠れする息子には
笑顔で見送ります。^_^
(もしかしたら、僕の方がもっと
後ろ髪を引かれる表情が見え隠れ
しているかも…)
僕はその足で、初めて踏みしめる
明石の地を目指しました。
一度だけ渡った事のある 明石大橋が
手に取れる位に近くて、この橋が
日常の風景に必ず有る生活を
想像しました。
一人、1時間ほど 防波堤の上で
ボーっと眺めながら…