今日は 常時服用の薬処方定期検診で
都下の僕が 珍しく二日連続都内巡り。
診療所に到着する迄、移動列車内で
新たな話題を書いてみましょう…
さて、全米では大盛り上がりだった
皆既日食。
この醍醐味は 黒い太陽からパール色の
天女の羽衣の様なコロナが流れ出す
姿だけでなく、
その場の明るさの変化の空気感も
もう一つの醍醐味です。
この米国付近通過の ISSからの
写真の様に 月の影も地球上の
一部分にしか影を落とさず、
©️NASA
皆既日食帯で無い地域は 太陽の光
が射しています。
その陽の光が皆既日食帯の地域では
地平線に回り込み、闇夜に夕焼け
の様な幻想的な世界に入るのです。
NASAの中継地の明るさの変化は
地平線の辺りだけ焼けています。
2012年の日本金環日食の時、太陽の光
が有っても 暗くなった事を感じた人も
多かったと思います。
皆既日食は 更に暗い、また別な
現実の世界が広がります。
機会のある方は 海外へ観望に、
日本で観る方は 2035/9/2まで
楽しみに。
もう一つ、NASAのサイトにあった
今回の美しい皆既日食の連続写真。
コロナの形状の違い
2017/8/21 UST 米国皆既日食
さーて、そろそろ診療所に 到着かな。






