今年33回の満了の忌となる
ジャンボジェット機の事故
当時、事故を知ってからの
24時間の中で感じた、
今でも残る奇異な
感覚がひとつあります。
30年前のテクノロジーとは言え
あの当時でも、防衛的なIT技術は
かなりの高水準で有ると
感じられる日常でした。
他の事故や事件の現場特定は
各国迅速に特定される時代に
なったなぁ… と。
ところが このジャンボジェット機
事故に関しての現場特定の
ニュースは余りにも遅かった。
私の居住エリアにある横田ベース
からの情報でも かなり正確に
有ったと予測されるのに、
国は掴めていない様な曖昧な報道
ばかりで、翌日になりました。
その後、諸説語られる記事がネット
でも見受けられ、どこまで真実かも
判りませんが、
現場特定のタイムラグの違和感は
今でも毎年湧き上がって来ます。
あの日急遽取り止めた、
流星群の撮影。そのまま
富士山に向かっていたら
僕の頭の上も通過していたこと
でしょう。
新暦お盆の候
先人全ての御霊が
安らかであってほしいと
想う。