地学好きでガジェット好き。かつ
ミニチュア大好き。
な、
私は そこから派生して、鉱石、
ジュエリー、化石…にも興味が
有ります。
地学(地質)+ジュエリー+化石
の、そんな3要素を全て持ち合わせて
いる物質が有ります。
それは…以前にも話題にしました
アンモライト
です。
殻の表面アラゴナイトが変質せず、
そのまま化石となって現在まで
保存されて来たアンモナイト。
虹色に輝くアンモナイトは
幾つかの国で、発掘されています。
イギリス、マダガスカル、ドイツ
ロシア、カナダ…など
そんな中で、大きな個体ゆえに
アラゴナイトも厚み持った
カナダ産のアンモナイトは
アラゴナイト部分を使って宝飾に
出来る為、唯一ジュエリーの石
(宝石)として、近代認定され
アンモライトと命名されました。
宝石と認定されたアンモライト…
その宝石を身にまとった完全個体の
化石は
両方の価値を持ち合わせていますので
瞬く間に価値が上がり、今では1個体
ウン十万〜ウン百万円で取引きされる
様になりました。
私なんぞには 単体を買える筈も
有りません(;_;)
産出量が多いマダガスカル産の
アンモナイトは コイン価格で
入手出来ますので、私もひとつ
飾っています。
でも、あのヒビ割れた感と虹色の
バランスが美しいアンモライトに
どうしても惹かれます…
ずっと憧れて来て、そのイメージに
近いアンモナイトと出逢いました。
以前からマダガスカル産よりも
アンモライト
に近いと感じていた化石。
(フィロセレス種)…
(との事だが 僕はカロセラス種と思う)
殻の節に当る、肋(ろく)と言われる
部分がカナダ産に似ています。
しかも 小さなプレートに幾つも
収まったミニアンモ版。
まるでカナダの採掘現場の
ミニジオラマの様で、私の各好みを
網羅しています。
お値段もアンモライトの1/300以下
だし、うちに来てもらいました。
笑えるくらいに小さいですが、
私には壮大なイメージです。w
カナダ産 アンモ
ライト
楽天市場サイトより (価格一例)






