7月7日は 七夕です。

毎年、まだ梅雨の時期で
織姫星 彦星が観られるか
ヤキモキしますが…

実は 今は新暦(現歴)。

旧暦の7月7日は 現歴では
約1ヶ月後(8月初旬)なのですね。

ですから、梅雨は明けていて
19〜20時には織姫星 彦星も
天頂(真上)位置に移動し、
とても見易いのです。
(見易いので、七夕伝説も
生まれたのでしょう。)

夏の大三角の織姫星 彦星 白鳥座の
一等星が、現歴7月7日に天頂(真上)に
掛かるのは 今頃の時間となり、
7月7日の日付は越えてしまいます。

でも星をイジる身としては
朝日が昇る午前6時頃までを
1日とする、30時間制を導入
しますから、今は 7月7日の
26時19分

と、まだ7日の気持ちそのまま
なのです。

(一日に夜は 日が昇る前と
日が沈んだ後の2回有るので、
どちらの夜か迷う事が有る為。)
"深夜TV番組の日時でも その錯覚が
有りますよね。"

さて、
お陰様で東京の7日は晴れの一日。
今時間の織姫星 彦星
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天頂真上に見えて居ます。

明るい東京の夜空では 天の川は
見えませんが。。。

部屋に戻って ホームスターを
点けてみます。
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(星座アプリでは無く、敢えて
ホームスターでね。)

本来この様に 川の対岸に居る
織姫星と彦星です。

おまけ
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怪しい↓人影 (笑)
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