母が作ったハンバーグ。
友達のお宅で頂いたハンバーグ。
台所を覗いていると、人参を
刻んだり、擦ったりして入れて
いる様で、他の野菜も細かくして
入っていて。
野菜嫌いな子供達には ハンバーグは
野菜を上手に食べさせる常套メニュー
ですね。
そんな家庭の味のハンバーグを
外食のハンバーグの味と比べると
全然違う事に 歳を経て気付きました。
僕も母の作り方を見よう見まねで
作っていましたが、
どうも、家庭のハンバーグは
肉々した味がしません…
あぁ、母のハンバーグは 牛と豚の
合挽きでしたねぇ。。。
そう、外食のハンバーグは きっと
牛肉オンリーなのでしょう。
そうして、合わせ野菜はオニオン
だけ、と踏みました。
では 牛肉のハンバーグを作って
みましょう!
それを家族に話すと
「じゃみバーグだね。」
と、期待してくれていたので、
今日は それに挑戦。
ところが 意外とマーケットでは
中々 牛肉オンリーの挽肉が置いて
有りません…
多分硬くなるので、豚との合挽きが
定番になっているのでしょう。
肉屋の入っているマーケットで
ようやく見つけました。
玉ねぎを刻み、先に軽く塩コショー
で、揉んでおきます。
そこに牛挽肉入れ、味が変わるかと
躊躇しましたが、そこは母ゆずりで
卵とパン粉をつなぎとして入れ、
隠し味で、蒸焼きでも焦げの
芳ばしさを醸し出す、インスタント
コーヒーの素を小さじ1/2も投入。
擦りニンニクも少々入れました。
一個200gの大バーグにしたので、
真ん中を凹ましても、こんなに
膨らんでしまいました…(^^;;
これじゃあ 爆弾💣ですね。。。
(平たく楕円形にしたんですよ〜(;_;) )
ソースは オーソドックスに、
残り油へ ケチャップ、赤ワイン、
ウスターソース、ガーリックで、
デミグラスソース風にして。
もたれない様に サラダもたっぷりと。
(若キュウリは 梅肉とドレッシングで
揉み漬けしたもの) これを2皿。
お掛け様で 外食のハンバーグに
近づき、好評でした^_^
残して置いた挽肉タネは
明日以降にパテにして、
トーストバーガーを作って
お弁当として持たせます( ̄^ ̄)ゞ
(笑)
と、長い日記でした (>_<)

