小学生の時、科学のポケット図鑑
に載っていた北海道羅臼岳での
皆既日食記録写真。
その美しさから、天文への
モチベーションが確立され、
また、皆既日食を追い掛ける
原点となった想い出。
遠征も良いけれど、やはり
育ち、朽ちるであろうこの土地で
壮大な天体ショーを観たいと
楽しみにしていた2012年の
金環日食。
未来と思っていた天体ショーは
あっという間に過去の時間に…
次は 父の故郷で起こる
2035年9月2日の日本横断皆既日食。
この日にちなら、晴れる確率は
高い。
いよいよ人生最後の天体ショー?
数えで72歳と、頑張れば まだ
動ける年齢。
今から楽しみにしています。
その頃、Amebaは残っていて
この備忘録を読む事は出来るの
でしょうか… それも楽しみに。

