3年前。離れた息子の祝いとして
ガラスのミニ兜を手にして
思い出した事。。。
そういえば、僕と弟各自に 母が
飾ってくれた鋳物の兜は 当の昔に
何処かへ仕舞い失くしてしまった
な… と。
そこで 丁度半世紀の記念の歳だし
自分への祝いとして、新たに兜を
飾ろうと、探し始めました。
母の故郷が東北なのと、あの左右
非対称の美しい前立が目に
浮かんだから、伊達政宗公の兜
にしよう。。。
先ずは 西洋アレンジの政宗兜に
惹かれたけれど、残念ながら完売
そうして偶然見つけた
三日月前立の 兜…
精巧に再現したレプリカだと。
早速調べると、
伊達政宗公着用の兜そのまま
でした…
しかも、実寸1/5のミニチュアで。
考えあぐんだ末、
「ミニチュアレプリカ」に惚れた
ので清水の舞台から飛び降り
ました (>_<)
今年は 仕事場の展示から自宅に
持ち帰り、常時飾ります。。。






