昨日の台座作り。

見よう見まねで 、
初じめての製作でしたが、
急いで作った訳は…
。。。。。。。。。。。。。。。

多摩川で拾った「桔梗石」。
元々桔梗石と名付いた産出鑑賞石は
存在しなく、石を調べて行くと
見つかった「菊花石」。

昔、図鑑で観た時は海の生物の化石。
と書いて有りましたが、それは
また別種の菊花石だった様です。

まるで本当の菊や、牡丹、梅や桜など
の花を 石に埋め込んだ様な 美しくて
驚きの石。。。

有名なのは 岐阜県の根尾の河川で
採れる(た)菊花石。
しかし、特別天然記念物になって
からは 採掘エリアも保護されて、
エリア外の川原で拾うのが現状の
様です。

僕もひとつは欲しいなぁ… でも
石に大枚をはたくのは ポリシーに
そぐわないなぁ…
いつか、根尾の下流に拾いに行こう…

ところが、在る鉱石屋さんに
惹きつける菊花石が 偶々売れ残って
いました。
{ECA2F817-2710-4E44-B12A-86EC1BDF9439:01}
加工の無い うぶ石(川ずれ石)で、
僕の好きな滝石にも見えて、
かつ大きさが兎に角、ミニサイズ。

ポリシーには反しますが、
岐阜県への交通費一部との相殺か、
または外食一回分をしなかった
と考えて、申込みました。

先日届いたその石
{FCE0786C-D61E-4BDC-B506-1F7D5DD7DAC3:01}
(川で擦れたままの、磨き加工無し状態
ですので、クスんでいます。)

そこで

少しでも見映えを 良くしてやろうと
早急に 台座を作った次第です。
{BD4785D6-C3FD-42AB-BC1B-40947830B26D:01}

キャビネットに収めました。
{5A03674D-5F3D-4F03-8D8E-8F6049EE250C:01}
滝には滝壺も ちゃんと有りますが
見方を変えると 滝が木の幹にも見え、
花咲く 紅白の梅とも思えて来ます。

濡れた状態の方が良く見えるので、
その処理については 気になる薬品の
サンプルを手配してみました。

本当は 川原に行き、この様な石を
自身で見付けたいのですけれどねぇ…