どうしても観たくて、青梅の
窯元さんの処へ 車を走らせました。
とても繊細、かつ色使いに惹かれ
まして。
盆栽、水石、鑑賞石にまた回帰して
しまい、それ用の鉢を探し廻って
居た時に見付けた鉢です。
とは言え iPhoneも含め好きな事柄が
増えて来て居ますので、手に入れる品
達は 出来る限り経済的負担に
成らない様、かつDIYも厭わないので
自身で作ったり、代用出来る事は
自身の行動で収める様に努めます。
此方の窯元さんには 私自身が作れない
品を良心的価格で作られていました
ので、そちらの鉢を求めようと訪れた
のが、実は真のの動機です。(^^;;
日没間際の到着でしたが、快く
かつ、様々な お話を聞かせて下さり、
あっと言う間に陽が山に隠れて
しまいました。
窯元さんの作品紹介の文中に
「窯変と言う文字が有り、
お訊きしたところ、想像通り
「窯の中で釉薬が予想しない変化を
起こし、偶然性の美しい作品が
出来る現象」を指す言葉で有る事
も教えて頂きました。
ただ、私は「かまへん」と読んで
しまっており「ようへん」と
読む事も 教わりました。
さて、帰って夕飯の準備ですね。
時間を使い過ぎたので、簡単で
見栄えの有る献立にしないと
間に合わない。。。(>_<)
でも、色々と収穫の有った、
東京都下青梅への遠征でした。
そうそう、惹かれた鉢の色合い。
私は 緑と赤紫に成る釉薬を
2種類使っているのかと
思っていましたが、この釉薬は
緑色に成る釉薬1種類だけなのだ
そうです。
そうなのです。これが釜の中で偶然に
変化して他の色に変化する
「釜変 (ようへん) 」
の現象だったのです。
余りにも沢山の疑問を ガツガツと
訊いてしまい、釜元さんに失礼に
なってしまったかと、頭を下げた
ところ、その逆で、子どもの様に
好奇心を持った私に 窯元さんも
興味を持って下さったとの事で
安堵しました。
おっと、夕飯の食材を買って早く
帰宅、帰宅 (>_<)

