今日は年に一度のイベントの日。

で、リクエストは宝塚花組の東京公演
をされました。

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一時期から敢えて 観劇の感想は
ブログにて上げないようにして
来ましたが、今日の公演内容は
今まで観て来た宝塚の公演の
カラーとは逸していたと、感じました
ので、備忘録として記しておきます。

脚本、構成、美術、証明などが
僕には光って感じられました。

単純な例えをするなら、
今迄観た公演を漫画。
今日の公演は劇画。
と言う様な感じでしょうか。

公演されるその時代時代で、
時世に合わせた脚本を採用して
行こうとする宝塚の姿勢も
感じられた公演でも有りました。

親子の引き離しにも通ずる、
憎しみは憎しみしを生み、
決して現世では幸せには成れない。

この作品を当事者、相手方にも
観てもらえたら、相手を理解し、
許し、子ども達も安心感を取り戻せ、
また幸せな想いが戻って来るのでは
ないか… なんて考えてしまいました。