菊花石

この石の事は知っていました。
本当に、菊の花を石の中に
押し込んだ様な紋様。
。。。。。。。。。。。。。。。
先日の収獲の石の一つに、思わず
桔梗の花だ。。。
と心の中で呟いた石があります。

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{7AEC7E17-0188-42B1-9125-32539A60124A:01}
(webより拝借)

この桔梗石の創成を考えたくなり、
病院への付添いの待ち時間に
先ずは菊花石の創成を調べてみました。

昔は 海のスカシパン系化石などと
言われていた時期も有ったと
思いますが、今は純粋に石の形成
途中に炭酸塩鉱物が菊の様に結晶し
後に石英と変化して行く。と言うのが
有力説の様です。

では、この桔梗の様な模様は 偶々
この一石だけの偶然?

いやいや、実はもう一石 大きな石に
二花の桔梗が咲いていた石が有ったの
です。

ただ、石と花の大きさのバランスが
パッとしなかったので、置いて来て
しまいました。

では、この桔梗の形成はどんな進化
から?

それも、サイト内の数ある写真から
僕なりの結論を着けました。

桔梗石は 菊花石に進化する
炭酸塩鉱物結晶成長途中の姿で
石英化した石である。

この多摩川の桔梗石をよく観察すると
菊の花弁に成るかの様な放射状の筋が
薄っすらと確認出来ます。

こんな事から この桔梗石は 菊花石に
分類される、細やかながら価値が有る
石じゃないか?と(^^;;

因みに立派な菊花石は
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(webサイトより)
正に見事な菊の花その物です。

そうして、僕なりの結論に辿り着いた
参考写真は此方です。(同webより)
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まだ菊の花弁と蕊弁が完全形成では
無い様です。五角形の輪郭を成して
いる紋様も有りますね。特に右上端
の花は 桔梗の花に似ています。
。。。。。。。。。。。。。。。
と、風情を愉しむ石の筈が ついつい
地学的見地をしてしまっていました〜
(^◇^;)

因みに「桔梗石」とは僕が勝手に
付けた名称です。悪しからずm(__)m

追記:
1番最後の、webの大量画像から
抜粋拝借した写真は
「天然石だいすき〜」さん
と言う方のブログ内の写真と
判明しました。
とても「菊花石」についての
楽しい記事が満載のブログです。
これからも、ちょくちょく
読みに伺おうと思います。