「水石」(すいせき)
この言葉が 初耳の方も多いかと
思います。
石好き、盆栽好きの私も 最近
この言葉を知りました。
海よりも山派の自分は この水石の
世界を知って、思わず
「これも趣味にしたい」
と、思い立ちました。
しかも、更に小さな水石の世界も
在ります。
「滝石」
もう、ワクワク物です。
この様な石は川の上流から、岩石が
川の流れで擦り揉まれて出来る
自然のアート作品なのです。
マニアの人達は 有名な石の産出地の
川原に石を拾いに出向くと言います。
また水石の世界は 何百年も昔から
愉しまれた趣向ですので、その道の
骨董屋や盆栽屋、地元の石屋などで
販売もされています。
安易な自分は直ぐに手にしたい!
と思い、販売品をググりましたが、
「まてよ? 近くに多摩川が有る
ではないか。調べれば「多摩川石」
なる産地の名も見受けられますし。
(そう!いくら大人になったからと
何でもお金を出せば買える。と言う
『大人買い』の思考は安易過ぎる
でしょ!… はい。。。orz )
そんな事で、昨夕は時間が出来たので
多摩川に向かった次第です。(^^;;
どうですか?
なんともまた、興味の有る事柄は
万人の趣味になるのですね。
それにしても、自然が創り出す作品
には目を見張ります。
続く。。。


