iPhone6sで話題になった、A9
チップ製造元2社のプロセッサー
問題。

A9チップ搭載のiPhoneSEでも、
供給元が、

韓国のSAMSUNG製


台湾のTSMC製

の2社のプロセッサーが在る事が
噂されていました。

iPhoneを何台もカスタムする中で
その噂を検証してみました。

iPhoneSEでも、確かに二つの
プロセッサーが在る事が、
アプリのデータから確認出来ました。

{870120BD-4CCF-45EE-8479-7AB5983F25D7:01}
SAMSUNG製プロセッサー N69uAP



{D6D25A8F-CF24-4225-9382-6F2DCB000870:01}
TSMC製プロセッサー N69AP


そうして、実際に私の検証でも
AnTuTuアプリで高負荷を
掛けていると、N69uAP
プロセッサーのSEは背面に
熱を持ち易く、バッテリーも
日常1日使用の同条件で、N69AP
より若干消費が早い事が 確認
出来ています。
(とは言っても1〜1.5時間位の差)

また、断言は 出来ないのですが、
私が見て来た国内及び米国販売の
SE 64GBでは全て、シリアルNo.が

F17やF19のF1から始まる中国
鄭州工場の製品は SAMSUNG製の
プロセッサー N69uAPで、

C39などC3から始まる中国深セン
工場組込みの製品は TSMC製
N69APのプロセッサーでした。

DNPやDX3などDから始まる中国
成都工場の物は 両社プロセッサーが
搭載された製品が混在している状況
です。

ベンチマークは
{9AF2BE9C-39FB-4156-8D2E-CC0D12082856:01}
SAMSUNG製 N69uAP


{0FF859D9-BAEF-4DD5-A476-27F1317E6A18:01}
TSMC製 N69AP


と、こちらも噂通りで SAMSUNG製
N69uAPの方が若干、処理速度が
速いと言うデータを得られました。

当たりハズレなどは 有りませんが、
ユーザーが悲喜交々に成らない様、
メーカーには 性能に差が無い製品
クオリティを 心掛けて貰いたいもの
ですね。

追記:
SE 128GB N69AP N69uAP記事