昨日も おやつどき前に
スマホが振るえました。
母からの電話。
昨晩は 寝付く前まで 腫れた脚を
さすり続けてあげましたが、
今日も helpの訴えの様です…
どう解決出来るかの意識を
持たせる為に、敢えて具体的に
細かく症状を問いただして
みるのですが、やはり最後には
「判らない」只々「 症状が気持ち
悪くて辛い。。。」のトーンの
落ちた声に行き着いてしまいます。
こうなっては 母の元へ行かざるしか
ありません。。。
「我慢」と言う気持ちを 再認識
出来る様にと 甘やかさない事も
大切か?と 考えてもみますが…
自分自身、子供の頃。。。
体調が優れない時には 誰か
頼れる人にずっと側で
看ていて欲しい…
そう願った気持ちを思い出すと、
甘いかな…と思いつつも、母の元へ
行ってあげたくなってしまうんです
よね…
。。。。。。。。。。。。。。。。
16時過ぎに ホームに到着すると、
食堂で皆んなと おやつを食べ
和かにしている母をみつけました。
これなら、症状の事も忘れていて
僕は 帰ってもいいかな…
そうも思ったのですが、
今の症状を過剰意識してしまうのも
身内が側近に付いていない不安な
気持ちからかな と 想像すると
後ろ髪を引かれ、部屋で そっと
待つ事にしました。
暫くして、母が部屋に戻って
来ました。皆んなと楽しかったのか
症状の事は 口から一切出ません。
やっぱり、気持ちから来る、
症状の誇大感なのかもね。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。
それでも良いよ。
今日は 時間が遅いのと、外食ばかり
では、食事制限を超えてしまうから、
部屋で夕食を一緒に食べようと、
僕の分は 材料を持って来たよ。
お母さんに 最近の調理する勇姿(?)
も見せたかったしね。。。(笑)
でも「気晴らしに 外に出たい」と
言うんでしょ? それも想定して
来たよ〜(^ ^)
献立は 冷凍ストックして置いた、
例のカレー。
そうして、最近お母さんが好きな
カツを部屋で揚げて、僕は
カツカレーにする積りでさ。
お母さんにも1枚揚げてあげるよ。
でも、カロリーを考えて 生姜焼き
用の薄い豚肉でね。
じゃあその豚肉を買いに
外に出よう!
。。。。。。。。。。。。。。。。
外出からの帰り、ホームが見えると
いつも がっかりしたため息をつく母。
解るよ…自宅が一番良いよね。
でも「皆んなと一緒に居たいし…」
と自宅に戻るのも 躊躇する母。
じゃあ今晩は 水入らずで 夕食だ。
部屋備付けの小さなIHコンロで
どれだけの調理が出来るかも
興味が有ったんだよね〜
小さな鍋とフライパン、卵に
小麦粉、パン粉、サラダ油
そうして冷凍してある自信作(笑)の
カレールーと炊きたての白米(^ ^)
結構このコンロでもイケるじゃん。
見栄えは あまり良くないけど、
サクサクジューシーな 薄切り
ロースカツ。
ホームの夕飯に ちょっとだけ
超過なカツを乗せてあげる(^ ^)
自分の盛付けは 気にせず、
材料解凍のタッパーに白米を
入れてカツ乗せ カツカレー(^^;;
(僕は この後2枚追加ね。笑 )
。。。。。。。。。。。。。。。。
あははっ(^^;; 母は やっぱり
今マイブームのカツに、一番に
箸を伸ばしました!
即興だったけど、揚げたては
サクサクで、カツカレーも
美味しく食べられました。p(^_^)q
食後は これまた秘密で 豚肉と
一緒に買った 梨を二かけ食べて。
旬は過ぎた感のある 梨ですが、
みずみずしく、甘く、満足出来
ました。
、、、、、、んっ?
僕と一緒にいる間、身体の症状が
全然気になっていない母が居ました。
珍しく 僕の帰宅をむずかり、
22時までの 滞在しましたが、
この数週間の間で、一番落ち着いた
表情の母になり、僕も少し安堵
したところです。
(;゜0゜)
最初の文章表現と 後半の文調が
変わってしまっている…(^^;;
まあ、備忘録だから良いや(笑)
「また明日、僕を呼びたくなったら
良いよ、電話して来て。
いつでも 顔を出すから。d(^_^o)」


