さて、今夜過ぎに Appleの新製品の
発表会が有りますね。
どんな製品がリリースされるの
でしょう…

先の話題で 僕は あれほど5sを
ずっと使い続ける!と断言して
いたにも関わらず、iOSバージョン
アップでアプリの起動が遅くなり、
SEを手にしてしまいました。

その引き換えに、カメラの1画素の
大きさ問題から星の写りが
目立たなくなってしまいました。

カメラアプリで iPhoneのデフォルト
最低速度まで下げての星撮影なの
ですが、それも6s系/SEのカメラから
最低速度が1/3秒と露出が1/2秒の
5sよりも掛けられなくなって
しまいました。それも、星が写り
にくくなった要因のひとつです。

そこで、今まで使っていたカメラ
アプリの最新版を仕方なく購入
しました…
{DAC13C6E-2195-4A7F-A364-0D069203AF8B}

このアプリ最新版には 露出時間を
4秒、8秒、15秒、30秒掛けられる
設定が有ります。

早速使用したものの、天候不順で
比較写真までは 撮れていません。
ただ、予想した通り 光は蓄積され
明るくなるのですが、1画素の
大きさは 変わりませんので、
星の大きさも変わりませんでした。
(シャープな画像とは 言えるの
ですが…)

以下は、各露出の写真です。今回は
星の写真ではなく、ブラックバック
での 光の蓄積写真です。
{66CFB8EB-BFF2-45F3-A251-293A3FA73AB2}

このテストは 天文用カメラでは
よくされるものなのですが、
これにより、受光素子の不具合も
発見出来、不具合の写った画像の
修復処理にも使われます。

左から4秒〜30秒の4カット

上段は サンプル用のiPhoneSE
下段は 私のSEです。
個体によって、光の蓄積能力に
差が有る事が判りました。

カメラ受光素子の不具合の話は
また 後日として。
今回の結果は

露出時間を掛けても、星の大きさは
大きくならないから、5sのカメラの
様に、星が目立つ写真の 撮って出し
(画像処理無し)は 今の所 難しいとの
答えになりました。

あぁ… 理屈っぽい話題になって
しまいました…(^^;;