宝塚別箱にて「ローマの休日」の
公演がされています。
オードリー ヘップバーンにも
それほど興味が無く、映画の
リバイバルも観ていなかった自分
ですが、舞台公演なら、最後まで
観て居られるかな?
と 思い、先日観て来ました。
いや〜 ほのかに切なく、
こんなにも感動する物語だとは
知りませんでした…(^^;;
。。。。。。。。。。。。。。。。
帰って来て、映画版も観てみたくなりDVDを購入してしまいました。
(はい。節約のused品ですが…)
映画版は アメリカ映画らしい
ハグシーンも有り、日本人の
控え目な演出の 宝塚劇場版より
濃い感じを 最初持ちましたが、
2回、3回と観直すとそのシーンも
ストーリーの中で「重要なカット」
と、納得かつ 更なる切なさを
感じました。
「ローマの休日」食わず嫌いをした
自分の浅はかさを 思い知らされ
ました。(苦笑)
カメラワーク、カットなども含め、
確かに名作です!(>_<)

