横浜の所用は 神奈川芸術劇場での
宝塚雪組別箱公演の観劇でした。
望海風斗さん主演の公演です。
歴代の宝塚男役さんの中には
歌唱力表現力豊かな方々も
いらっしゃいましたが、現在の
男役さんでは 風斗さんが一番では
ないかなぁ…と感じており、
トップさんに成り、卒業するまで
このジェンヌさんを応援してみよう
と、思っています。
愛らしいのは さゆみ(紅ゆずる)さん
ですけどね。。。
この劇場は 縦に長い(高い)劇場で、
3階席は ビルで言う実質8階の高さと
成り、窮屈な感が有りました。
席の勾配も急な為、前席との間に
バーが設けて有り、それが観劇中
舞台の視野に掛かり、それも
見辛さに 拍車をかけています。
僕は 男性の座高の高さが有り、まだ
バーが視野の下方で済みましたが、
座高が低い女性では 視野の真ん中に
入って来る事でしょう。
残念な造りの劇場です。。。
舞台も狭いのですが、その分本公演は
美術演出に工夫がされており、照明、
小道具の造り込みも含めて、良く
演出されていたと感じました。
ストーリーについては ネタバレに
なりますから、触れませんが、
一つだけ。2幕のサーベルの殺陣が
最近の宝塚の殺陣の中で、一番の
出来と思えます。
(金属のサーベルを使っていましたし)
そして、大門(風斗)さんの声は相変わ
らずの伸びで気持ちのいい、満足な
公演でした。
公演終了後は TVドラマのホテルロケ
場所を案内し、氷川丸に挨拶をし、
鉄パンの中華街での昼食を済ませて
帰路に着きました。
(朝の列車の遅延も、何とか乗り切り
無事、開演に間に合いました。)
※今回は 別箱公演なので、アメ限
無しで載せてみました。

