小学校の国語の課題として、
百人一首の句を覚える。

と、言う物がありました。

僕は 当時流行っていたオカルト
漫画の うしろのの百太郎の中に
出て来た一つの句を覚えました。

”玉の緒よ 絶えなば絶えね
ながらへば 忍ぶることの
よわりもぞする“

只単に、語呂の運びで覚えたの
ですが、今 句を紐解くと、
自身の歩みにも繋がる様に思えます。

内容は 恋の想いなのですが、
僕には 引き離された子ども達への
想いに替えられます。

今でも、この句は 声に出せる、
記憶の句です。(笑)

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