夕刻到着の成田空港から、
自宅に車を取りに戻り、
杏林大病院に 向かいました。
20時前に到着。
母は何とも哀れにも 食器の準備も
テレビの受信プリペイドカードも
無く、大部屋とは言え、割り箸の
使い回しで、TVの音も映像も無い
部屋で、ポツンと孤立していました。
なので、明日早速個室に移る手配を
したところ、しみじみと母が
「良かったぁ…」と呟きました。
ホームの方々は とても良い方なの
ですが、介護の「職」と言うの枠の
中での行動には限界が在るんですよ。
だから、たとえ介護師を付けたと
しても、やっぱり患者への家族の
サポートが第1になって来ると理解
しています。
そして、僕は その家族が疲弊しない
ようなサポートも認知症の患者の
介護と同等に必要と感じています。
今回は 出国当日にの緊急入院でした
ので、僕が側に付き添って介護出来
ませんでしたけど、また明日から、
母の話し相手に沢山なりますよ~
(^_^)
あははっ。今も母、僕は の側で
「あ~ぁ… 詰まらないなぁ…
楽しみが無いなぁ…」と呟いて
います。身内がいると、ついつい
わがまま的な言葉も出て来るので
しょう。。。それも踏まえ、
大部屋は 他の患者さんに 後ろ向きな
言動が伝わってしまうので、やっぱり
僕も個室を希望します。ww
