検査の結果の都度、先週から
延び延びだった皮膚科の退院。
本日やっと、退院となりました。
入院直後の診察で、見た目の
症状が改善されていた蜂窩織炎。
しかし、別患部の抗がん剤治療に
より、白血球の数が200~300で
中々上がらずの、治療延長でした。
こちらのブログにも、蜂窩織炎の
ワードで起こし頂いた方も
いらっしゃった様ですので、
情報としてひとつ。
杏林大病院皮膚科の治療にて
母はひとつの治験者と成っています。
普段、蜂窩織炎の再発が無い様に
実験的に予防薬として、ビクシリン
と言う薬を毎日一錠服用しています。
母の体質にはこの予防方法は
合っている様で、治験を始めてから
17ヶ月再発は有りませんでした。
今回は偶々、抗がん剤治療からの
免疫低下にて、蜂窩織炎の再発が
認められましたが、その翌日の
入院時には 先にも述べましたが
発疹も、患部も綺麗に治まって
いました。身内の直感でも
普段からの予防薬のお陰で、早期
完治に成ったと感じています。
この治療結果は いずれ何かの形で
発表されると思いますが、もし
蜂窩織炎のぶり返しで苦労されて
いらっしゃっる患者さんは
ご担当の医師に、杏林大病院
皮膚科に、情報の提供を求めても
宜しいのではないかと思います。
さて。退院してホームに戻った
母ですが、この後の顛末記は
また後ほど。