いやはや、又またiPhoneネタで…(^^;;
iPhoneも含め、Appleの製品は
不具合が見つかると、短期間修理の
人件費、作業経費を考慮して、
コストダウンになる、組込み済みの
出来合いの品と本体交換になる場合
が殆どです。
交換された品は 新品または同等の
再生新品になります。
再生新品は 不具合品として
引き取った物の不具合、
また見た目に使用感を感じる部品を
新たな部品に組み直した新古品です。
Newモデルが出た当時は 引取り品が
まだ戻って来ていませんから、
不具合品の交換として、工場組込みの
新品交換品が別に用意されています。
が… 後期になりますと トータル
コストも含め、再生新品が交換品
として用意されると言われています。
iPhoneに関しては 工場組込みの
販売品モデルNo.の頭文字が
Mから始まります。
iPhone5sならME〜〜/Aとなります。
(6はMG)
↑iPhone6販売品モデルNo.
。
。
。
これが、交換品になると頭文字が
Nに変わりNE〜〜/A に
なってしまいます。(6は NGに)
買取店では工場組込みモデルの価値と
再生新品を区別して、買取りの
査定が変わって来る事が有ります。
再生新品(修理品)よりも 工場組込み
ロット品の方が査定が高いのです。
(キャリアでの下取りには この違いは
関係無いので ご心配なく)
そんな事でMかNに拘る人もいます。
変な拘りですけど…(^^;;
オークションでも、その辺りに
拘る人の出品者への質問が
見受けられます。
これも自己満足の世界なのでしょう
けど。。。
と、iPhoneのひとつのお話でした。



