面会に行って、食事をしながらの話。

昨年の誕生日に息子は「土星の輪が
観たいから、父が使っている望遠鏡
をプレゼントして欲しい。」と、
蛙の子は蛙。の、嬉しい素質を
見せました。

そして今回。娘の合格した高校には
天文ドームが併設されていて、
その望遠鏡を覗いてみたい。
覗くには、地学部に入らないと
ならないから、地学部にも所属
しようと思っていると。。。

あぁ… この子も蛙だったのだ…と
胸が熱くなったのでした。

連れ去られる数ヶ月前に
「来年の夏になったら、土星が
昇って来るから、その時に
僕の望遠鏡で観せてあげるよ!」
の、約束が まだ果たせていない事を
改めて子どもらに話ました。

その約束を 憶えているか?は
問わなかったですが、きっと
その想いが、二人を蛙に、したの
かな… などとも思いました。

娘は 僕がプレゼントしたお兄ちゃん
の望遠鏡で惑星を観るのも
楽しみにしている様です。

親がこんなだった分、兄妹の
結束は 強いようで。。。

いずれ順番で 僕は先に逝くから、
残される者として、兄妹が仲が
良い事は 親として安心出来ます。
そんな事も、子どもらに感謝です。

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