先日、またまた宝塚の公演を
観て来ました~!
赤坂ACTシアターでの 宙組の舞台
「TOP HAT」
僕はミュージカルにも疎くて、今作品
がミュージカル映画の代表作だった
のも知らず知らずで…(^^;;
なんでもその映画が、2011年にイギ
リスで舞台として、初演されて以降、
ウエスト エンドでも上演される、
世界的に人気を集めるミュージカル
なのだとか。
その作品を宝塚歌劇が、日本で初上演
すると❗️
はい!素直に楽しめました!
宝塚劇場でも感じていたのですけど
僕は ジェンヌさん達の演技も然り、
舞台美術の創りのクオリティの高さ
視覚的な演出の粋さを今回も
感じて参りました。
フランス革命時代背景の宝塚作品しか
まだ観たことがない僕には、ユーモア
たっぷりの今作品は 肩の力を抜いて
観られました。
偶々なのでしょうけど、グスタフと
言い、僕には あまり人気が高くない
と言われてしまう「宙組」が合って
いる様に感じます。
(気のせいかもですが…)
この後、黒豹…はチケットが取れて
いませんけど、カリスタはチケットを
押さえられたので、他の組の公演も
楽しみです。
そんな事で、観劇の後も赤坂で
海の幸の夕飯を堪能して、満足な
1日を送りました*\(^o^)/*
翌日、DVDで古きモノクロの
「TOP HAT」
をおさらいで観てみました。
それを観て、カット割りを繋いで
ストーリーとして創り上げる映画の
演出を遜色なく、いやいやそれ以上に
舞台で演出する、宝塚のクオリティの
高さに、あらためて感服した想いの
じゃみろうでした。

