冷たい雨の街中は 寒い~
14時に広尾での大腸内視鏡検査
でしたが、前の患者さんがかなり
押していたようで、僕の始まりは
14:50頃になってしまいました。
先生が、大変恐縮されていましたが
僕は予想していたので問題無し。
で、点滴と鎮静剤を打たれ、
モニターを眺めながらの、大腸検査。
先生が随時声と説明をして下さるの
で、楽な気持ちで受けられました。
胃カメラよりも楽でした。
そして、大概、この年齢では 有る
と思っていたポリープ。
僕も有りましたよ。素人でも判る奴。
1.5cm四方と5mm四方の2つは、
その場の内視鏡にカテーテルを
入れて切除縫合の処置。
その他、幾つかは まだ小さいから
来年まで様子見。
検査後の先生の診断は「いいタイミ
ングで検査を受けに来られました。」
と。
この段階なら 最悪切除したポリープ
の組織検査が悪かったとしても、
転移に至るところまでの段階で無い。
との事。
胃がんも大腸がんも、これくらいの
段階で見つかれば 命に関わらずに
治療出来るのだそうです。
てな事で軽く食事をして、都下の
仕事場に戻りまーす。
