ある日突然、縦真っ二つに割れた
上部左の第1臼歯(前から4番目)。
夜間に処置して貰った歯科では
ブリッジにすると言われましたが、
両サイドの健康な歯をブリッジの
被せ物の為に削るのは 不本意だった
のと、削った事による、将来の
歯の劣化からの治療を懸念すると、
第1臼歯をインプラントにしても
最終費用は同等と考え、別歯科で
インプラントの処置を始めた4年前。
一年間の禁煙で毛細血管の維持と
下地の骨の形成を経て、インプラント
のチタンを埋め込んだ3年前。
チタンの馴染みを見計らって
取り付けたセラミックの歯。
それから2年ほど経ちます。
見た目と強度は ほぼ自身の歯と
遜色は無いのですが、一つだけ
違いが有ります。
骨に馴染みの良いチタンと言えども
所詮人工物。
身体に疲労が溜まると、その
埋め込んだ骨の部分が 疼くのです。
その症状は 先生にも伝えて有るの
ですが、処置の失敗では無いよう
ですし、普段は全く違和感無く
過ごせていますので、想定内の
症状なのでしょう。
疼くと その歯を抜きたい衝動に
駆られますが、今は疲れのピークの
バロメーターとして、良い警告と
プラス思考でいます。
今日もさっきから、疼き始めました。
睡眠は 取れていますが、寝具の中で
無いことで、疲れが取れていないの
でしょう。今晩は 布団の中で寝る事
に従事します。
そんな私のバロメーターの話でした。