昨日じっくりと お話を聴かせて
頂いたお客様。

なぜ、私(お客様)が
ここのお店に来るのか。
臨時に閉まっている時に私(じやみ)の
状態を想像して心配をしてしまうのか
を話して下さいました。。。

その流れから私は 母へ、子どもへ、
そして (元)、妻への想いと、離婚を
している事をお話しました。

お客様も 更にご家庭の事も お話し
下さって…

お客様と店員の関係なのに、
そこまで普段から私を心配して
下さっていらした事、感動と感謝の
気持ちで いっぱいになりました。

本当に 僕は皆さんに 生かされて
いるのだなぁ…と。改めて…

「写真」は そのままでは「真実」を
「写」していない事。
心の、記憶の補佐が、写真(プリント)
の役目なのだと。そのお手伝い
が出来た時に、初めてプリントは
写真に変わるのだろうとの、想い。

そのお手伝いになれば。と必ず
一枚一枚の原板を観て、その時の
お客様の想いを想像して、色、明るさ
の調整をして お渡ししている積りな
事もお話しさせて頂きました。
(普段は そんな想いも 只の傲りにか
ならないと思っていますから、
お客様には お話はしませんけど…)

最後に ご自宅に呼んで頂いて、旦那
さんも一緒に、飲みましょう。の
お声がけも、有り難く頂戴しました。
(^_^) 

はい!いつか必ず実現しましょうね!