昨日は 衆院選選挙の投票日。
僕は と言えば、
そんな、国の法律ですから、今
はい。しっかり今回も行きましたよ。
BGMにしているFMラジオでは、
パーソナリティーの周りの人は、
投票したい候補者が居ないから、
投票に行かなかった。
と言う話をしていたけど、白票
(該当無し)でも良いから、有権者の
意思を示して投票して貰いたかった
なぁ…と 思いました。
僕は と言えば、
8年前に、親子の引き離し問題の、
単独親権を共同親権にし、離婚して
も共同養育出来る法律に変えて
貰いたい旨の陳情を国に上げる際、
ただ一人、自身の生い立ちと重ね
親身になって、長時間話を訊いて
くれた若い議員さんに投票しました。
ただ、その政党は支持出来ない思い
でしたから、別の政党にしました
けど…(笑)
そして、最高裁裁判官の審査ですが
これも おかしい投票と思うんです。
日常で最高裁と関わる事など、殆どの
人が無い訳で、辞めさせるべきか
否かは 判断が付きませんよね。
なので、✖️を付ける人は まず居ない
でしょうから、自ずと 容認。の
結果になると言う、ある意味
保身に繋がる確信犯的投票権です。
こんな事よりも、最高裁が国民に
対しての権利をどう理解し、判断を
下しているかの説明をする場を
設ける方が、よっぽど有意義だと
僕は 思います。
僕は 身を改めて貰いたいから
全員に✖️を付けましたけどね。
家事事件こそ、陪審員制度を
取り入れるべきだと思います。
他人が自由に我が子と会えるのに
血を分けた親子が、会えない
日本の法制度って、人としての
血が通っていませんね。
危害を与える訳でも無く、引き
離された我が子に会いに行って
逮捕された仲間達が何人も居ます。
それも、一緒に歩き廻っただけで
未成年略取及び誘拐で刑務所に
入れられてしまった仲間もね…
まだ離婚もしていなく、親権を
持っていてもです。。。
自分に会いに来てくれた親が
逮捕され、刑務所送りの前科者に
されて、その子は どんな気持ち、
思いを将来持つのでしょうか?
そこまでを司法は 汲みも考えも
しないんです。
そんな国なんですよ、今の日本は。
明治民法に制定された家族制度が
時代にそぐわない現在の事実を
生み出しているんですよね。。。
そんな、国の法律ですから、今
僕が目指す活動は 離婚、別居に
繋がる前の段階で、夫婦間の葛藤、
問題を共に修復出来るような支援を
する機関、場所、時間を作る事です。
もしたとえ離婚になったとしても
その狭間に挟まれる子ども達の
想いを尊重し、健全な心が育つ
環境作りなんです。
そんな、思いの投票でした。