早く眠る積りが、中々寝付けず
今日の体調に繋がると思うから昨日観た夢を備忘録で。
鉛色の空の下、省庁で在ろう
近未来的なビルの集まるその場所に
僕らは居たんです。
そう、親子の絆の在り方を国に訴え、
日々の尊厳を認めさせる為に、
何人もの同志達と。
革命を起こす訳では無いけど、政府に
対して意見を挙げる行為であるから、
その場に漂う 公安の空気を感じつつ
そして何故か特殊部隊からの照準を
合わされている緊張感をひしひしと
感じて。
設けられた会議室で、僕らは只々
粛々と要望を各人訴えて。
あの女性閣僚は 厚労大臣だったの
だろうね。
しかし僕らは あっさりとした対応で
流されて…
ここで詰め寄ろうにも、SP&公安の
数の多さの空気感には 何も出来ず。
仕方無しに踵を返すも政府に楯突いた
レッテルはしっかり貼られて。
ビルを出た僕らは なす術もなく解散
するのだけど、日常でヒットマンから
愛する者達とも会えない世界に
導かれる道に身を置いてしまった
恐怖だけが残り佇む自分。
でも、希望は消えない想いも有った
のか、その時に自然と口から出て来た
旋律。
それを録音しようと枕元のiPhoneに
手を伸ばした所で夢から少しずつ
覚めて…
そんな夢だった。多分、風邪気味で
疲れた体調だったのだろう。
それと、その裏には寝る前に読んだ
ある記事の要因も有るのだと思う。
国家の真実を知る恐怖がね。
アメブロも検閲が有るから滅多な事は
書かない方が良いのだろうけどね。