プリントショップを早めに切り上げて
俳優の小川ガオさんからお誘いを
受けていた、とても見たい
舞台を観に、北千住へ。
観たかった舞台は こちら!
題名が気になっていて、千秋楽の
マチネー最終回に向かいました。
ここで大失態。国立から日比谷線に
乗り換える秋葉原駅で ふと財布を
出そうとして真っ青…
リュックに財布が入っていない!
チャックも開いていて。。。
落とした感じは 無かったものの
頭の中が真っ白。家に戻って確認
するも、片道1時間では 開演に間に
合わない。開演前のガオさんに
ご迷惑と思いながらも、その旨を
お伝えして、取り敢えず北千住の
丸井のシアターへ。
受付でも事情を説明して、お代は
後日ガオさんに直接お渡しする事で
何とか中に入れて貰えました。
さて、作品の内容ですが、司法と
陪審員と、家族と片親親子の葛藤が
描かれていて、自身の現状とダブらせ
最後に涙が流れてしまいました。
長いセリフが多い役者さんは やはり
大変なのだなぁ…の思いも。
主演の雛形あきこさんもそつなく
演技されていましたけど、脇を
固める男性俳優さん、甲斐雅彦さん
伊藤アルフさんが 光っていました。
ガオさんの存在感も渋く光って
いましたよ。
劇団東俳優50周年記念公演との事で
途中休憩を挟んでの約3時間公演
でしたが、もっと長い時間でも
良いから、更に細かな心理描写の
演出も観てみたいとも思いました。
それくらいに深い題材でした。
帰りには 役者さん皆さんがロビーに
降りて来て下さり、私もガオさんに
ご挨拶と財布の謝罪をしまして(>_<)
帰りは スイカで支払えるお店で
何とか夕飯を食べられました。
ガオさん、近日中にお代をお渡しに
参りますm(__)m



