プリントショップを早めに切り上げて
俳優の小川ガオさんからお誘いを
受けていた、とても見たい
舞台を観に、北千住へ。
観たかった舞台は こちら!
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8月のガオさんの公演時から、この
題名が気になっていて、千秋楽の
マチネー最終回に向かいました。

ここで大失態。国立から日比谷線に
乗り換える秋葉原駅で ふと財布を
出そうとして真っ青…
リュックに財布が入っていない!
チャックも開いていて。。。
落とした感じは 無かったものの
頭の中が真っ白。家に戻って確認
するも、片道1時間では 開演に間に
合わない。開演前のガオさんに
ご迷惑と思いながらも、その旨を
お伝えして、取り敢えず北千住の
丸井のシアターへ。

受付でも事情を説明して、お代は
後日ガオさんに直接お渡しする事で
何とか中に入れて貰えました。
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さて、作品の内容ですが、司法と
陪審員と、家族と片親親子の葛藤が
描かれていて、自身の現状とダブらせ
最後に涙が流れてしまいました。

長いセリフが多い役者さんは やはり
大変なのだなぁ…の思いも。

主演の雛形あきこさんもそつなく
演技されていましたけど、脇を
固める男性俳優さん、甲斐雅彦さん
伊藤アルフさんが 光っていました。
ガオさんの存在感も渋く光って
いましたよ。

劇団東俳優50周年記念公演との事で
途中休憩を挟んでの約3時間公演
でしたが、もっと長い時間でも
良いから、更に細かな心理描写の
演出も観てみたいとも思いました。
それくらいに深い題材でした。

帰りには 役者さん皆さんがロビーに
降りて来て下さり、私もガオさんに
ご挨拶と財布の謝罪をしまして(>_<)
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帰りは スイカで支払えるお店で
何とか夕飯を食べられました。

ガオさん、近日中にお代をお渡しに
参りますm(__)m