「あけび」を懐かしく思いながら
夕飯の仕込みに、調理主任と始め。
既存のメンバー数人からの欠席の
連絡を貰っていたから、少な目の
量での調理。

すると、一人また一人と新規当事者
の方々が来られ、そして2年振りの
メンバーの再来と、気が付けば
いつもの10人以上の出席者。

献立の量を増やして夕飯に備えます。
今日は 献立作りに専念する事にして
自助の進行係りは 古株メンバーに
頼みました。役回りを共有するのも
各自の参加意義を高めると思って。

新規の当事者さんは 引き離しに遭っ
てまだ三ヶ月なので(本当はもう
三ヶ月も経ってしまったとも言える
のですが)理不尽さへの葛藤が高く
不満の意思、不安、悲しみとの対峙
に翻弄されていました。それでも
先人達の情報が、ネットでも増え
現状の理解、整理をされていました。
 
この問題、相手方ともに葛藤を
どれだけ鎮められるかが、お子さんと
会えるかのカギとなるのです。
法の整備も、裁判所の解釈の改革も
必要ですが、最後に子ども達の心が
安堵するのは、やはり親同士の
葛藤が鎮まる事です。別居や離婚が
事実としても。

さて、献立です。
寒くもなって来たので、メインは
クリームシチュー。旬のシャケや
むき身あさりなどもいれて。
それと、大根と厚揚げの煮つけ。
春雨サラダ。大根、ニンジンの剥いた
皮のきんぴら。人数が増えたので
ストックしておいたナゲットと小アジ
のフライ。ニンジンスティック。等。
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今回も、新規当事者さんからは
「久しぶりに 温かな手料理を
食べられて、美味しい。」との声が
漏れて、嬉しく思いました。

僕は この後直ぐに 明日のFMの
収録の為に早上がりとさせて貰って。

当事者の皆さんには、必ず明かりが
射す時が来るので、日々を繋ぐこと
を続けていて下さい。と願うばかり
です。