どうも自分はフィギュア好きな事を
自覚した次第。
ミニュチュア好きでも有るから、
小さくかつリアルな物には目が
無いと…

僕らの時代は ヒーロー物が流行って
いて、特撮も流行っていました。
円谷英二さんの ヒユーマニックな
特撮ストーリーも好きだった。
でも、より人間の等身大に近い
石森章太郎さんのキャラには
今でも惹かれている。。。

改造人間。

そう、人間と付くだけあって
人に近い現実感が、まだ有る。

『マスクドライダー』仮面ライダー
には 悲哀が 等身大で有ると…

そんな思い入れの有る、ヒーローの
ミニュチュアを幼稚だけど手元に
置いておきたい思いが有り、以前に
紹介したひとつのフィギュアに 
辿り着く。
デフォルメされた シャープな
フィギュア。
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このフィギュアが発表された同じ頃、
TVのマスクドライダーの精巧な1/5
ミニュチュアフィギュアが
発売された。
13年前の事。
当時の価格は、分不相応だったから
手が出せずに、絶版となってしまった
フィギュア。

このフィギュアも ずっと心の中に
存在し続けていて。。。

この歳になって、やっぱり最期まで
には 手元に置いておきたい衝動に
駆られ、原点回帰の今年、手に
入れる思いを募らせていました。

そして先日、オークションでその
フィギュアを手に入れる決心をして、
落札に漕ぎ着けました。
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撮影現場のスチール写真から起こした
リアルミニュチュア。

限定1000ロット。

作品は、マスクドライダーの美術を
担当している東映の 先鋭達の製作。
なので、資料に基づいた精巧な
ミニュチュアフィギュア。

興味の無い人には、笑の種かも
知れないけれど、僕には 思い
入れの 大きな作品。

老い先も短くなって来た身として、
そんな道楽も許される歳になった
のでは無いか?と、手にしました。

亡き父とのリアルタイムなヒーロー
でも有る、懐古趣味的なフィギュア
でも有ります…



酔ったついでの 書き殴りブログに
なってしまって失礼。。。