面会交流。
小遣いの少ない年頃の子ども達は
元妻からのリクエストも有り、
衣服 シューズの おねだり。
当然同居していたら 普通に買って
やるだろう分は 想定内。
そんな中デザイナーズショップを
興味津々で観ていた息子。ここぞと
ばかりに 僕がコーデしてやると、
目を輝かせて「こう言うのを
着たかったんだ。」と。
ショップのマスターからの
アドバイスも貰ってトータルコーデ。
そう、こんな関係を夢見ていた僕も
感無量。少し大人のファッションに
入って行くきっかけの年頃。
心も見かけも 美しくあれ。
娘も 中学生の年齢の 可愛く
スポーティな服を選んで。
それをねだってくれる事も
異性の親として嬉しく思い。
そんな子ども達に 育ててくれている
元妻にも、素直に感謝の言葉を
渡して、多分 今年最後の面会を
終えました。
母も 疲れを見せずに 楽しく
過ごせたようで。ただ 別れを
当然寂しがったのには 心痛かった
けど。
でも、受験が終われば また母も
含めての面会が出来そうな手応えを
感じられました。
彼岸で天から見守ってくれていたで
あろう父にも感謝。
明日東京に戻ります。