思いもよらず、主人の考えを聞いたあと。

「だからやめようって話ではなく
私は結局何も言えませんでした。
そんな覚悟できてない
主人は再婚で前妻との間にお子さんが1人。
子供ができたのは10年以上前だけど、
とりあえず実績はあるから可能性はある
だろうと思ってたけどできない
ってとこは、やっぱり私のせいなんだ…と
思っていました。
でも男性も加齢でできにくくなるもんね
できない=私の問題
って思ってたので主人がひっかかった時の
ことは考えてなかったぁぁ
いや、お医者さんにもその可能性を
言われていたけど過去に実績があるから
大丈夫だと思い込んで考えなかったんだ。
あさはか。
その時に私がどう思うか…
前妻との間にはできたのに
私とはできないんだ…。
主人が考える、きっと私が抱えるであろう
私の主人への想いってこれなんだろうな…
表面上ではそう思わなくても心のどこかで
この思いがくすぶり…
ありえるな
絶対そうなるとは言えないけど、
絶対そうならないとも言えない。
私はこれからもずっと主人と向き合って
手を取り合って生きていきたい。
自分がそうなるのも怖いけど
主人がそう思われる恐怖と不安を抱えて
生きていくのも辛い。
それさえ上回る意欲があるのかわからない。
何も言えない私に主人は
続けるならそれなりの覚悟をもたなきゃ
いけないんだろうなぁっていう
俺の考えだから。先に進むならお互い
ちゃんと考えようね」
と。。。
今はステップアップは停止しよう。
年齢的に時間がないことはわかってるけど
そうしよう。
自分たちなりにできることをしつつ
授かるのを待とう。
その途中で考えが変わればその都度話そう。
正解なんてない。最善なんてわからない。
色んな考えの夫婦がいるけど我々は
とりあえず2人で前向きに生きられることを
第一にということかな。
そうと決まれば
今周期はできること全部
頑張るぞ

