こんばんは
今日ね、
ニコール・キッドマン主演の、
『ラビット・ホール』の試写会に行ってきました
息子を事故で亡くした夫婦のおはなし
もっと心が痛い痛い
ひきちぎれちゃうような場面ばかりだと思ったけれど、
映像がキレイで、
そして、皆がとても人間らしかった
誰か亡くしたちょっとあとって、
泣き叫びたい気持ちになってもできないじゃない
普通に毎日が来て
その中で悲しみがやってくる
残された人の悲しみが、
日常でどうやってやってきて
我慢して
そしてまた大きくなって
それがとても、
ほんとう、の描かれ方でした
最初は大きな重い石で身動きがとれないけれど、
だんだんポケットの中の小さな石になる
ある日ポケットに手を入れて気づく
そしてまた辛くなるどうしようもなく
でもそれは、
それでいい。
その人が残していったもの。
ガレージのシーンがとても温かく
心に残りました
1人で見に行きたい映画
そして、DVDになったら、
おうちに置いておこう
親にもふれてほしい気持ちがたくさんの映画
どこかのシーンひとつでも
ひとつの言葉でも
誰か亡くした気持ちを包んでくれたら
それはなんて大切なものになるのかしら
11月5日から公開よ
ぜひ
