私は無類の本好きでして、自宅の本棚はカオスになっております…(写真撮る勇気なく)
今日は半年ぶりくらいに神保町に行ってきました。大好きな😘 東京堂書店が土曜日の営業を再開したのです。(写真は昨年撮ったものです)
この書店は130年の歴史がある書店で古書店ではありません。だけど本のセレクションが素晴らしく、『こう言う本読みたいんだよなぁ』とか『この作家の特集して欲しいんだよなぁ』と言う願いを叶えてくれる、読書好きにはたまらない本屋です。
他には『三省堂書店』と『神保町ブックカフェ』にも必ず寄ります。あとはすずらん通り沿いの古書店を数件ハシゴします。歴史関連の専門書店に今日は寄りました。
ところで私は今年、久々に図書館デビューしました。好きな本は借りずに買うのが主義でしたが、今年、東海道53次の宿場町に関する書籍が地元の図書館にしかない事が判明、家から徒歩5分なのに今までスルーしてたことが悔やまれました。
今私は新刊購入、Kindle購入、古書店で購入、ブックオフで購入、そして図書館利用とうまく使い分けられるようになりました。
図書館は高い税金払ってるんだから利用した方が得です。個人的な見解を述べれば地元資料、読みたいけど買うほどではない雑誌、情報が時代に左右されない小説、文学全般は図書館で充分事足ります。逆に最新の情報が命の時事問題等を扱う書籍は順番待ちせずに購入します。読んだあとはネットでさっさと売れば良いのです。
Kindleは便利ですが転売出来ないのが難点ですよね。人にも貸せないし。
本は五感で味わうものだから(味覚以外ね)kindleはなんだか味気なく思えます。
神保町に気軽に行けるだけで東京に住む価値あるなぁと本気で思えます。
充実した一日でした。