ジェームスだ

 

 

昨日の続き

 

 

プリンス系のホテルに現定期嬢(以下、甲という)とチェックインした。

 

甲が、「さっきの人、知ってる人?」と聞いてきた。物欲しそうな姿を見られていたようだ。

正直に、過去の関係、そしてどうして疎遠になったかを話した。

 

 

甲は、「あら、彼女、オジサマと楽しそうにお話ししてたじゃない」と鋭く切り込んできた。

それにしてもよく見てるなぁ。いずれにしても、拙者の時は違ったのだ。

 

 

甲が言うには、「彼女はウデをあげたのよ。外見だけじゃダメだって気がついたんじゃないかしら」とのこと。

「Jamesさんが気を使って色々と話しかけてくれてるうちに、受け身で良いと勘違いしちゃったんじゃないかな」

「Jamesさんが気を使ったから」

「Jamesさんが優しかったから」

「拙者さんに切られて、(自らお話しするなど)努力するようになったんだと思うな」

 

 

 

小括: 甲は良いこと言う。頭が良い。すっかりいい気分になった。

ということで、いつもより一生懸命SXしたし、帰りのタクシー代を追加でわたした。

 

 

She knows how to withdrow money from James.