ジェームスだ

 

 

 

喜んでばかりいられない。

 

 

 

乙パイ大きめのオーケストラ嬢(以下、甲という)とまたお会いしてきた。もう会わないと思ったのだけど、甲から誘われて断れなかった。ほっそりとした白人系のお顔に反して、体はさらにむっちりしてきた。でも笑顔がいい。キレイでカワイイ。キレカワ。

 

甲はよくしつけられていて言葉遣いは丁寧、時間は厳守、時短しようということも無い。そしてよく気がつく。

 

ゴルフに行って日焼けしてくると、「日焼けされて健康的ですね♡」と言ってくる。気づくだけでなく「健康的」とかポジティブな言葉がくっついてくるのは心地よい。

 

拙者が体脂肪を減らそうと有酸素運動を増やしていると、それに気づいて「おなかまわりがすっきりしてきましたね♡」と言ってくれる。(あなたも少し頑張ってとは言わなかった。いい人でありたいしね。)

 

そして、よく気がつく。性格が良い嬢なんだなと思う反面、怖さもある。

 

「おサイフ替えたんですね。」とか「待ち受けが変わった」とか、細かいことを覚えている。というか見られている。

拙者の車も知っている。キーがちらっと見えたのだそうだ。

 

 

 

小括: そこまで色々と気がつくなら、拙者の気持ちを慮ってダイエットして欲しい。

 

 

 

 

 

She ought to be considerate of James' feelings and preference if she wants him to pay constantly.