ジェームスだ

 

 

 

ふがいない。

 

 

 

コロナ騒動が収まった。自粛の同調圧力から逃れた人々が街に出てきている。

拙者がデイユースで使うシティホテルも人が賑わいが戻ってきた。

P活、不倫カップル、リモートワークだけでなく、出張者や旅行客も戻りつつある。

 

最近のホテル料金は需要と供給の状況に合わせたダイナミックプライシングとなっていて、それこそダイナミックに価格が変動する。

拙者の使っているシティホテルではいわゆるデイユースの価格がコロナ禍より20%以上上がった。

ラブホテルとの価格差が無視できないほど大きくなってしまった。

 

 

 

小括: 小さなことでゴチャゴチャ言いたくないのだが、価格が上がって拙者にはいかにももったいない。

デイユースは8~12時間も部屋を使わせてくれるが、「あっさり」「淡泊」「あっけない」(ふがいない)拙者には宝の持ち腐れ。

ラブホはSXに最適化された施設だと再認識。

 

 

 

"We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen."

Rits Carlton