ジェームスだ

 

 

変なところで見栄をはりがちだ。

 

 

クラブ活動はしなくなったが、元クラブの夜の蝶達(以下、甲という)と会っている。

甲はジジイの扱いがうまいというか、おだて上手なので食事したりお酒を飲んだりするだけでもなかなか楽しい。

ただ、拙者だけでなく甲としても茶飯だけというわけにはいかない。

 

ということでSXへと進んでいくわけだが、その前に価格交渉をすることになる。

甲は自ら価格を切り出してこない。自分から切り出して結果として安売りになることを避けているのだろう。

拙者に価格提示を促してくる。どれぐらい出せるのかを見極めようとする。

 

価格提示をすると、その時に甲が返す言葉がなかなかニクイ。

「長い関係になればいいなぁと思うので無理させたくない」だの「無理して欲しくない」とノタマウ。

 

 

小括:

そう言われると、「ぜんぜん無理じゃないし、拙者を見くびっちゃいけないよ、こっちは金持ちだからなんならもっと出すぞ、そんなの痛くもかゆくもないぜ」という歪んだ闘争心に火がついてしまう。アホな見栄から結果として高値掴みさせられてしまう。

夜の蝶達の巧みな交渉術にハメられたので、SXでハメ返さないといけない。

 

 

 

Her living standard is already high and she won't be able to downgrade it.  Her living expenditures are high hense she needs frequent and continuous financial aid from James.